【保存版】入学式のパパコーデどうする?失敗しない服装マナー&おしゃれ実例ガイド
お子さまの入学式って、なんだか親のほうがソワソワしませんか?
ランドセル姿に感動したり、はじめての教室に胸がいっぱいになったり…。家族にとって大切な節目の一日ですよね。
そしてその一日は、写真や動画としてずっと残ります。
そこで意外と多いのが、こんな声。
「子どもの服ばかり気にして、自分の服は適当だった…」
「写真を見返したら、パパだけラフすぎて浮いてた…」
実は入学式って、パパの服装も“家族の印象”を左右する大事なポイントなんです。
とはいえ、
「スーツって堅すぎ?」
「仕事用そのままでいいの?」
「ユニクロでも失礼にならない?」
こんな疑問が出てくるのも当然ですよね。
安心してください。入学式の服装は、いくつかの基本ルールさえ押さえればまったく難しくありません。
この記事では、ファッションが苦手な方でも迷わないように、
・失敗しない基本マナー
・そのまま真似できるコーデ例
・プチプラで揃える方法
・やりがちなNGポイント
を、やさしく丁寧に解説していきます。
この記事を読めば「これで大丈夫」と自信を持って当日を迎えられます。
ぜひ気軽な気持ちで読み進めてくださいね。
迷ったらこの3パターンから選べばOK
「結局、何を着ればいいの?」という方のために、まず結論から。
入学式のパパコーデは、実はこの3つから選べばほぼ失敗しません。
パパの定番スタイル早見表
| スタイル | きちんと感 | 動きやすさ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| スーツ | ★★★★★ | ★★★ | とにかく安心したい |
| ジャケパン | ★★★★ | ★★★★ | 少しおしゃれに見せたい |
| セットアップ | ★★★★ | ★★★★★ | 楽さ重視・抱っこ多め |
王道スーツ(いちばん安心)
ネイビーやグレーのスーツに白シャツ。
これが入学式の“正解コーデ”と言ってもいいくらいの鉄板スタイルです。
フォーマルすぎず、でもきちんと感はしっかり。
どんな学校でも浮きにくい万能タイプ。
「迷ったらネイビースーツ」これだけ覚えておけばOKです。
ジャケパン(やわらかい印象に)
ネイビージャケット+グレーパンツなどの組み合わせ。
「スーツはちょっと堅いな…」というパパに人気です。
ほどよいカジュアル感があり、今っぽく見えるのが魅力。
普段私服が多い方でも挑戦しやすいスタイルですよ。
セットアップ(楽ちん派の味方)
最近増えているのが上下同素材のセットアップ。
見た目はきれいめなのに、着心地はスウェット感覚。
長時間座ったり、写真を撮ったり、荷物を持ったり…そんな入学式当日にはかなり助かります。
「動きやすさも大事!」という方にはぴったりです。
まず押さえたい父親の服装マナー
コーデを選ぶ前に、最低限のマナーを知っておくと安心です。
難しいルールはありませんが、ここを外すと「ちょっと残念」になりやすいので要チェックです。
入学式はセミフォーマルが基本
結婚式ほどカッチリではありませんが、普段着はNG。
目安は
「きれいめ」+「清潔感」。
この2つがあれば十分です。
ラフすぎず、堅すぎず。この絶妙なバランスがポイントなんですね。
色はダークカラーを選ぶ
・ネイビー
・ダークグレー
・ブラック
このあたりを選んでおけば間違いありません。
落ち着いた色は周囲になじみやすく、写真でも引き締まって見えます。
逆に、明るすぎる色や派手な柄は浮きやすいので注意しましょう。
いちばん大事なのは「サイズ感」
実はここが最大の落とし穴。
どんな高級スーツでも、サイズが合っていなければ台無しです。
・肩がブカブカ
・袖や裾が長い
・シワだらけ
これだけで一気にだらしない印象に…。
入学式コーデ成功のカギは「清潔感」と「ジャストサイズ」この2つです。
ここさえ整えれば、プチプラでも十分素敵に見えますよ。
そのまま真似できる簡単コーデ例
「具体的にどんな組み合わせがいいの?」という方のために、すぐ再現できるシンプルコーデをご紹介します。
ネイビースーツ+白シャツ+控えめネクタイ
まずは王道。
迷ったらこれ一択でもいいくらい、安心感抜群です。
ネクタイは無地や細かい柄にすると上品にまとまります。
ダークグレースーツ+白シャツ
落ち着いた大人の雰囲気が出る組み合わせ。
特に40代・50代のパパにしっくりきます。
シックで写真映えも◎。
ジャケット+スラックス+白シャツ
きれいめ私服派さん向け。
少しカジュアルだけど、ちゃんとして見えるちょうどいいバランスです。
ここまで読んでいただくと、「意外とシンプルでいいんだ」と感じてきませんか?
次は、さらに具体的に「予算を抑えて揃えるコツ」や「失敗しない選び方」を、もう少し深く見ていきましょうね。

先ほどは、入学式のパパコーデの基本や、失敗しない3つのスタイルについてお話ししました。
「意外とシンプルでいいんだな」
「これなら自分にもできそう」
そんなふうに少しでも気持ちがラクになっていたらうれしいです。
ここからはさらに一歩踏み込んで、
・実際どうやって揃えればいいの?
・お金はどのくらいかかる?
・どこに気をつければ失敗しない?
といった、よりリアルで実践的なポイントを詳しく見ていきますね。
ユニクロ・プチプラで十分きれいに見せるコツ
「入学式のためだけに高いスーツを買うのはちょっと…」
正直、そう思いますよね。
でも大丈夫です。
最近のプチプラブランドは本当に優秀で、選び方さえ間違えなければ高見えは十分可能なんです。
実際、入学式ではユニクロや量販店コーデのパパもたくさんいます。
ポイントは「ブランド」ではなく、清潔感とサイズ感。
ここを押さえれば、価格は関係ありません。
最低限そろえたい4点セット
| アイテム | 選び方のコツ |
|---|---|
| ジャケット | ネイビーかグレー・ジャストサイズ |
| パンツ | センタープレス入りできれいめ |
| 白シャツ | シワになりにくい素材がおすすめ |
| 革靴 | 黒かダークブラウンのシンプル型 |
この4つがあれば、もう立派なセレモニースタイル。
実はこれだけで完成しちゃうんです。
トータル予算も2〜3万円ほどで十分。
無理に高級ブランドを選ぶ必要はありません。
高見えする小さな工夫
・パンツは裾直しをする
・シャツはアイロンをかける
・靴を磨く
・シワを取る
たったこれだけで印象が劇的に変わります。
特に靴は盲点。
どんなに服がきれいでも、靴が汚れていると一気に残念に見えてしまいます。
「最後は清潔感がすべて」ここがいちばん重要ポイントです。
小物と身だしなみで差がつく
服装が整ったら、次は細かい部分。
実はここで「きちんとしてるパパ」と「なんとなく惜しいパパ」が分かれます。
でも難しいことはありませんよ。
チェックしておきたい身だしなみ表
| 項目 | OK例 | NG例 |
|---|---|---|
| 靴 | ピカピカに磨いてある | 汚れ・傷だらけ |
| 靴下 | 無地ダークカラー | 白・派手柄 |
| ベルト | 靴と同色 | カジュアルすぎる |
| 髪型 | すっきり整えている | 寝ぐせ・ボサボサ |
| ヒゲ | きれいに整える | 無精ヒゲ |
どれも当たり前のことですが、写真だと意外と目立つんですよね。
余裕があれば、ポケットチーフをさりげなく入れるのもおすすめ。
派手すぎない白なら、上品さがほんのりプラスされて素敵ですよ。
当日バタバタしないための準備リスト
入学式当日の朝って、想像以上に慌ただしいです。
子どもの準備、持ち物確認、写真撮影…。
「自分の服なんて後回し!」になりがち。
だからこそ、前日の準備がとっても大切。
前日にやっておくこと
・スーツにシワがないか確認
・靴を磨く
・シャツにアイロン
・サイズチェック
・家族の服と色味バランス確認
これだけ済ませておけば、当日は余裕を持って出発できます。
気持ちの余裕って、表情にも出るんですよね。
これは避けたいNGコーデ
ここも大事なので、はっきりお伝えします。
「これだけは避けて!」という服装もあります。
せっかくの晴れの日、後悔しないためにも要チェックです。
やりがちな失敗例
・デニムやパーカー
・スニーカー
・ヨレヨレのスーツ
・派手な色や大きな柄
・サイズが合っていない服
カジュアルすぎる格好は、やっぱり浮いてしまいます。
入学式は「きれいめ寄り」が正解。
迷ったら、
「その服、会社の会議に着ていける?」
これを基準に考えてみてください。
これでだいたい判断できます。
よくある質問Q&A
最後に、よく聞かれる疑問にもお答えしておきますね。
礼服(黒スーツ)じゃないとダメ?
まったく必要ありません。
むしろ普通のビジネススーツのほうが自然です。
ノーネクタイでもOK?
最近は問題ありません。
ただし、シャツの襟元がヨレているとだらしなく見えるので注意。
きれいめ前提なら大丈夫です。
入園式や卒園式も同じ服でいい?
基本は同じでOK。
ネクタイやインナーを変えるだけでも雰囲気が変わりますよ。
まとめ
入学式のパパコーデは、決して難しくありません。
高価な服も、特別なおしゃれテクニックも不要。
大切なのは、たったこれだけ。
シンプル
清潔感
きれいめ
この3つを意識すれば、誰でも自然に好印象になります。
主役はお子さま。
だからこそパパは、さりげなく、上品に寄り添う存在でいるのがいちばん素敵なんです。
少し準備するだけで、当日の自分に自信が持てます。
安心して、笑顔で、最高の一日を迎えてくださいね。
ポイントまとめ
・迷ったらネイビースーツが最強の安心選択
・ユニクロやプチプラでも十分きれいに見える
・価格よりもサイズ感と清潔感が命
・靴・髪型・シワなど細部が印象を決める
・前日準備で当日のバタバタを防ぐ
このポイントさえ押さえれば、もう服装で悩むことはありません。
自信を持って、晴れの日を楽しんでくださいね。
