
横浜の冬を彩る人気イベント「横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット」が、2026年も開催されます。
今年は11月20日(金)から12月25日(金)までの36日間にわたり、クリスマスらしいグルメや雑貨、イルミネーションなどを楽しめます。
行ってみたいと思っているものの、「チケット料金はいくら?」「当日券はある?」「予約なしでも入れるの?」「無料で楽しめる場所はある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
2026年の通常入場チケットは500円または1,000円で、当日会場での現金購入にも対応しています。 また、有料のメイン会場とは別に、チケットなしで入れる無料エリアも用意されています。
さらに、入場時の待ち時間を短縮できる優先入場チケットや、記念のマグカップが付いたチケットなど、目的に合わせて選べるプランもあります。
ただし、訪れる日付によって料金が異なるほか、チケットの種類によって購入方法も変わります。
この記事では、公式発表をもとに、次の内容を詳しく解説します。
- 2026年のチケット料金と通常日・特定日の違い
- 当日券の購入方法と事前予約の必要性
- 通常入場チケットと優先入場チケットの違い
- チケットなしで楽しめる無料エリア
- 子どもの入場料金と横浜市民サンクスデー
- 開催日程、営業時間、雨天時の開催情報
初めて横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットへ行く方も、ぜひお出かけ前の参考にしてください。
※この記事は2026年11月2日時点の公式情報をもとに作成しています。チケットの販売状況やイベント内容は変更される場合があります。
横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026のチケット料金はいくら?
2026年の横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケットでは、入場する日付やチケットの種類によって料金が異なります。
通常入場チケットのほか、専用レーンから入場できる優先入場チケットや、記念のマグカップが付いたチケットも販売されます。
まずは、主なチケット料金を比較してみましょう。
| チケットの種類 | 通常日 | 特定日 |
|---|---|---|
| 通常入場チケット | 500円 | 1,000円 |
| 優先入場チケット | 2,000円 | 2,500円 |
| 優先入場チケット(プレミアムマグカップ付き) | 4,500円 | 5,000円 |
※料金はすべて税込です。

このほか、特別な空間で食事を楽しめる「プレミアムラウンジ」も用意されています。
なお、入場料には飲食代や物販代は含まれていません。会場でグルメを味わったり、お土産を購入したりする場合は別途料金が必要です。
また、チケットを購入するときに注意したいのが、通常日と特定日の区分です。
例えば、同じ通常入場チケットでも、通常日は500円、特定日は1,000円となり、1人あたり500円の差があります。
大人2人で訪れる場合、通常日の入場料は合計1,000円ですが、特定日は合計2,000円です。
訪問日を自由に選べる方は、料金の違いも参考にしてみるとよいでしょう。
通常入場チケットは500円・1,000円
一般的な入場方法となるのが「通常入場チケット」です。
通常日の料金は500円、特定日の料金は1,000円となっています。
通常入場チケットがあれば、有料のメイン会場に入り、クリスマスマーケットの雰囲気を楽しめます。
会場には、ドイツのクリスマスマーケットをイメージした木製の小屋「ヒュッテ」が並び、クリスマスグルメや雑貨などが販売される予定です。
2026年は約60店舗の飲食・物販ブースが集まる予定で、ソーセージやスイーツ、クリスマス雑貨など、さまざまな商品が紹介されています。
また、高さ約11mの生木を使ったクリスマスツリーや、全長約30mのイルミネーションルーフなども見どころです。
費用をできるだけ抑えたい方や、初めて訪れる方には通常入場チケットが選びやすいでしょう。
ただし、通常入場チケットは優先入場に対応していないため、混雑状況によっては入場まで待つ場合があります。
通常入場チケットは、当日に現地で現金購入できる点も特徴です。
「天気を見てから出かけたい」「当日まで予定が決まらない」という方でも、会場で購入する方法があります。
一方、チケット販売サイト「アソビュー!」で事前購入しても、通常入場口に並ぶ必要があります。
事前購入と優先入場は別の仕組みなので、この違いは覚えておきましょう。
優先入場チケットは2,000円・2,500円
入場時の待ち時間をできるだけ短くしたい方には、「優先入場チケット」という選択肢があります。
料金は通常日が2,000円、特定日が2,500円です。
通常入場チケットと異なり、専用レーンから入場できるのが特徴です。
通常入場チケットとの差額は、通常日・特定日ともに1人あたり1,500円となります。
大人2人で優先入場チケットを購入する場合は、通常日が合計4,000円、特定日が合計5,000円です。
ただし、優先入場チケットを持っていれば必ず待ち時間がゼロになるわけではありません。
会場の状況によっては待つ可能性があるため、その点は理解しておきましょう。
また、優先入場チケットは日にち指定・数量限定で、チケット販売サイト「アソビュー!」での事前販売のみとなっています。
会場で当日購入することはできないため、利用したい方は早めに販売状況を確認しておくとよいでしょう。
特に、訪問する日付がすでに決まっていて、入場時の待ち時間をなるべく減らしたいと考えている方は、通常入場との料金差も比較して検討してみてください。
なお、優先入場は入場レーンに関するサービスであり、会場内の各店舗での待ち時間まで短縮されると案内されているわけではありません。
飲食や買い物にかかる時間も考えて、余裕のある予定を立てることをおすすめします。
マグカップ付きチケットとプレミアムラウンジの料金
2026年は、プレミアムマグカップ付きの優先入場チケットも販売されます。
料金は通常日が4,500円、特定日が5,000円です。
こちらは優先入場に加え、洋食器ブランド「ノリタケ」のプレミアムマグカップが1枚のチケットにつき1個付いてきます。
2026年のマグカップ付き優先入場チケットでは、赤色のプレミアムマグカップが特典となっています。
クリスマスマーケットの記念品を手に入れたい方にも気になるチケットですね。
通常の優先入場チケットと比較すると、マグカップ付きチケットは2,500円高くなります。
そのため、入場方法だけを重視するなら通常の優先入場チケット、記念品も欲しいならマグカップ付きチケットという選び方ができます。
さらに、特別な時間を過ごしたい方には「プレミアムラウンジ」もあります。
プレミアムラウンジは、クリスマスツリーや横浜港を眺められるプライベート空間で食事を楽しめるプランです。
料金は15,000円~40,000円で、利用する時期や時間帯によって変わります。
1棟につき大人2名まで利用でき、優先入場チケット2名分とペアのプレミアムマグカップも含まれています。
2026年のプレミアムラウンジは5棟限定で、クリスマスらしい装飾が施された個室空間として案内されています。
通常のチケットとは内容が異なり、食事や専用空間で過ごす時間も含めた特別なプランです。
プレミアムラウンジも「アソビュー!」での事前販売限定です。
利用を検討している場合は、希望する日付や時間帯、プランに含まれる内容を購入ページで確認しておきましょう。
通常日と特定日はいつ?日付別の料金一覧
チケット購入前に確認しておきたいのが、通常日と特定日の違いです。
2026年は、次の日程で料金が分かれています。
通常日(通常入場500円)
- 11月20日(金)~12月4日(金)
- 12月7日(月)~12月11日(金)
- 12月14日(月)~12月17日(木)
- 12月21日(月)~12月23日(水)
特定日(通常入場1,000円)
- 12月5日(土)~12月6日(日)
- 12月12日(土)~12月13日(日)
- 12月18日(金)~12月20日(日)
- 12月24日(木)~12月25日(金)
特定日には土日やクリスマス直前の日程が含まれています。
一方、11月中や12月前半には通常料金で入場できる日もあります。
ここで気をつけたいのが、土曜日や日曜日がすべて特定日になるわけではないことです。
例えば、11月21日(土)・22日(日)や11月28日(土)・29日(日)は、公式の日付区分では通常日に含まれています。
反対に、12月18日(金)や12月24日(木)は平日ですが、特定日です。
そのため、「平日なら500円」「土日は1,000円」と単純に判断することはできません。
同じイベントでも訪れる日によって料金が変わるため、予定を決める際は公式カレンダーを確認しておくのがおすすめです。
特に家族や友人と複数人で出かける場合は、人数が増えるほど入場料金の合計にも差が出ます。
訪問日を選べる方は、料金と予定の両方を考えながら計画を立ててみましょう。
通常入場と優先入場はどちらがおすすめ?
通常入場チケットと優先入場チケットのどちらがよいかは、当日の過ごし方によって変わります。
料金を抑えて楽しみたいなら、通常入場チケットが向いています。
一方、入場時の待ち時間をできるだけ短縮したい場合は、優先入場チケットを検討してみてもよいでしょう。
例えば、会場内でゆっくり飲食や買い物を楽しみたいものの、入場に時間をかけたくない方には、専用レーンのある優先入場チケットが便利です。
ただし、優先入場チケットは通常入場チケットより1,500円高くなります。
また、どちらのチケットでも混雑状況によって待ち時間が発生する可能性があります。
料金差と入場方法を比較して、自分に合うチケットを選びましょう。
チケットの選び方を整理すると、次のようになります。
| こんな方に | 検討したいチケット |
|---|---|
| 入場料金を抑えたい | 通常入場チケット |
| 当日の予定に合わせて行きたい | 通常入場チケット |
| 専用レーンから入りたい | 優先入場チケット |
| 記念マグカップも欲しい | マグカップ付き優先入場チケット |
| 個室で特別な食事を楽しみたい | プレミアムラウンジ |
この表は、公式に案内されている各チケットの特徴をもとにした選び方の目安です。
通常入場チケットでも、会場のクリスマスマーケットやイルミネーションを楽しめます。
初めて訪れる場合は通常入場チケットを基本に考え、入場方法や特典に魅力を感じるなら、ほかのチケットを検討すると選びやすいでしょう。
チケットはいつから買える?予約・購入方法を解説
横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026のチケットは、2026年11月6日(金)12:00から販売開始予定です。
購入方法はチケットの種類によって異なります。
通常入場チケットは会場での現金購入に対応していますが、優先入場チケットなどは事前購入が必要です。

また、同じ通常入場チケットでも、現金で購入する場合と、それ以外の支払い方法を利用する場合で購入場所が異なります。
チケット購入時に迷わないよう、それぞれの方法を確認しておきましょう。
販売開始は11月6日12時から
公式サイトでは、各種入場チケットの販売開始日時を2026年11月6日(金)12:00と案内しています。
イベント自体の開始日は11月20日(金)なので、開催前にチケットを購入できるスケジュールです。
特に優先入場チケットは日にち指定・数量限定のため、希望する日程が決まっている場合は販売開始後に確認しておくと安心です。
ただし、販売状況は変動する可能性があります。
購入する際は、公式イベントページから最新の販売情報を確認してください。
また、チケット販売開始前に確認しておくと便利なのが、訪問予定日とチケットの種類です。
特定日か通常日かによって料金が異なるため、先に候補日を決めておくと購入時に迷いにくくなります。
優先入場チケットを希望する場合は、希望日が販売対象となっているか、予定枚数が残っているかも確認したいポイントです。
なお、販売開始時刻は公式発表に基づく予定であり、販売ページの掲載内容が更新される可能性もあります。
実際に購入する際は、販売サイトに表示されている条件を優先してください。
アソビュー!でのチケット購入方法
現金以外で通常入場チケットを購入したい場合は、チケット販売サイト「アソビュー!」を利用します。
優先入場チケットやプレミアムラウンジなども、アソビュー!での事前販売に対応しています。
購入するときは、公式イベントサイトに掲載されているチケット購入案内から進むと分かりやすいでしょう。
基本的には、希望するチケットの種類や利用日、必要枚数などを確認しながら購入手続きを進めることになります。
購入前には、選んだチケットの名称や料金、日付、利用条件などに間違いがないか確認しましょう。
特に注意したいのは、「通常入場チケット」と「優先入場チケット」の違いです。
どちらも有料のメイン会場へ入場するためのチケットですが、入場時に利用するレーンが異なります。
また、優先入場チケットは日にち指定となっているため、訪問予定日との一致を確認することが大切です。
利用できる決済方法については、アソビュー!の案内を確認してください。
なお、通常入場チケットをアソビュー!で購入した場合も、会場では通常入場口に並ぶ必要があります。
事前に購入しただけで優先入場できるわけではないため、注意しましょう。
購入後は、チケットを当日どこから表示するのかも確認しておくと、会場で慌てずに済みます。
現金で購入する場合は会場のメインエントランスへ
通常入場チケットは、会場のメインエントランスで現金購入できます。
公式サイトでは、現金でチケットを購入する場合は会場で、現金以外の場合はアソビュー!で購入するよう案内されています。
そのため、予約せずに当日訪れたい方でも、通常入場チケットを現地で購入する方法があります。
ただし、会場で通常入場チケットを購入する際の支払いは現金のみです。
クレジットカードや電子マネーなどで購入したい場合は、アソビュー!を利用しましょう。
また、会場の混雑状況によっては入場規制が行われることもあります。
当日購入を予定している場合も、出発前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよいでしょう。
ここで混同しやすいのが、入場チケットの支払い方法と、会場内の飲食・物販の支払い方法です。
公式FAQによると、会場内の店舗では現金のほか、キャッシュレス決済も利用できます。
ただし、一部店舗では対応する支払い方法が異なる場合があります。
つまり、会場内でキャッシュレス決済が使えるからといって、メインエントランスの通常入場チケットをキャッシュレス決済で購入できるわけではありません。
現地で通常入場チケットを買う予定の方は、入場料に必要な現金を準備しておきましょう。
優先入場チケットは事前購入限定
優先入場チケットは、アソビュー!での事前販売限定です。
通常入場チケットとは異なり、会場での当日販売には対応していません。
また、優先入場チケットには利用日の指定があり、販売数にも限りがあります。
訪問予定日が決まっている方や、優先入場を利用したい方は、事前にチケットを確認しておくことをおすすめします。
マグカップ付きの優先入場チケットも、事前販売限定です。
そのため、当日会場に到着してから「やっぱり優先入場にしたい」と考えても、現地で優先入場チケットを購入することはできません。
特に、入場レーンの違いを重視する場合は、通常入場チケットとの違いを購入前に十分確認しておきたいところです。
なお、優先入場チケットの販売状況や購入後の取り扱いについては、販売サイトの案内に従ってください。
購入したチケットのQRコードはどう使う?
アソビュー!でチケットを購入した場合は、入場時に提示するQRコードにも注意が必要です。
公式サイトでは、会場周辺の電波状況によってチケットの表示に時間がかかる場合があるため、来場前にQRコードを表示できるよう準備しておくことを案内しています。
当日になって購入したチケットが見つからないと、入場前に慌ててしまうかもしれません。
事前にチケットの確認方法を把握し、スマートフォンでスムーズに表示できる状態にしておくと安心です。
特に複数人分のチケットをまとめて購入した場合は、必要なチケットをどのように表示するのか、事前に確認しておくとよいでしょう。
チケットの表示や利用方法は、購入時の案内に従ってください。
また、スマートフォンの充電残量も確認しておくと安心です。
せっかく事前購入していても、入場時にチケットを表示できなければ確認に時間がかかってしまう可能性があります。
お出かけ前には、購入したチケットが確認できる状態になっているかチェックしておきましょう。
当日券はある?予約なしでも入場できる?
横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026では、通常入場チケットを当日会場で購入できます。
そのため、必ずしも事前予約が必要というわけではありません。

ただし、チケットの種類によって購入条件が異なるため、事前に違いを確認しておきましょう。
「予約なしでも行けるのか」という疑問に対しては、通常入場であれば会場で現金購入する方法があるというのが、2026年11月2日時点の公式案内に基づく答えです。
ただし、当日の混雑状況によって入場規制が行われる場合があるため、必ず入場できると保証するものではありません。
通常入場チケットは当日会場でも購入できる
通常入場チケットは、会場のメインエントランスで現金購入が可能です。
「当日の天気を見てから行くか決めたい」「予定が空いたら立ち寄りたい」という方にも利用しやすい方法ですね。
例えば、横浜周辺へ買い物に出かけた際に、予定を追加してクリスマスマーケットを訪れるという楽しみ方も考えられます。
その場合は、訪問日が通常日か特定日かを確認し、必要な入場料を準備しておきましょう。
ただし、当日券があるからといって、混雑時にも必ずすぐ入場できるとは限りません。
公式サイトでは、混雑状況によって入場規制が行われる場合があると案内されています。
当日券を利用したい方は、訪問前に最新情報を確認するようにしましょう。
また、無料エリアのみを訪れる場合は、有料メイン会場の入場チケットは不要です。
「当日券を買ってメイン会場に入るのか」「無料エリアを中心に楽しむのか」によって、必要な準備も変わってきます。
目的に合わせて入場方法を選ぶとよいでしょう。
事前購入しても入場待ちが発生する場合がある
通常入場チケットをアソビュー!で事前購入した場合も、通常入場口からの入場となります。
そのため、事前にチケットを購入していても、入場待ちが発生する可能性があります。
また、会場で現金購入する場合も、チケットの購入や入場に時間がかかることがあります。
事前購入は当日に購入手続きをする必要がない点で便利ですが、通常入場口の待ち時間をなくすものではありません。
時間に余裕を持った予定を立てておくとよいでしょう。
特に、レストランの予約や別のイベントなど、後の予定が決まっている場合は注意が必要です。
クリスマスマーケットで飲食や買い物を楽しむ時間も含め、無理のないスケジュールを考えておくと安心です。
なお、特定日が必ず通常日より混雑するとは限りません。
実際の混雑状況は天候や時間帯などによっても変わるため、料金区分だけで待ち時間を判断しないようにしましょう。
混雑する日に利用したい優先入場チケットとの違い
通常入場チケットと優先入場チケットの大きな違いは、入場時に利用するレーンです。
通常入場チケットは一般の入場口を利用するのに対し、優先入場チケットは専用レーンから入場できます。
ただし、専用レーンがあっても入場までの待ち時間が完全になくなるわけではありません。
また、実際にどの程度待つかは、その日の混雑状況によって変わります。
確実な待ち時間を事前に予測することは難しいため、優先入場は待ち時間を短縮するための選択肢として考えるとよいでしょう。
チケットを選ぶ際は、入場料だけではなく、当日にどのくらい時間の余裕があるかも考えてみてください。
例えば、会場でゆっくり過ごす時間を確保できるなら、通常入場チケットでも十分楽しめるでしょう。
一方、予定が詰まっていて入場の待ち時間をなるべく減らしたい方は、優先入場チケットを検討する価値があります。
ただし、会場内の店舗の利用に関して、優先入場チケットを持つ人が優先されるという案内は確認できません。
あくまでも入場方法に関する違いとして理解しておくことが大切です。
無料エリアはどこ?チケットなしで楽しめる場所を紹介
横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026には、有料のメイン会場とは別に、無料で入場できるエリアがあります。
公式サイトで案内されている無料エリアは、「Christmas Village」と「Christmas Gate」の2つです。
どちらもチケットなしで入場できるため、クリスマスらしい雰囲気を気軽に楽しみたい方にも注目のスポットです。
ただし、無料エリアと有料エリアでは楽しめる内容が異なります。
チケットを購入するか迷っている方は、それぞれの特徴を確認しておきましょう。
赤レンガパークの「Christmas Village」
「Christmas Village」は、横浜赤レンガ倉庫のメイン会場に隣接する赤レンガパークに設けられる無料エリアです。
2026年はポケモンとのコラボレーションが予定されています。
ポケモン30周年を記念した「えらぶ! ポケモン イルミネーション 1025」が登場し、特別なイルミネーションを楽しめる予定です。
チケットを購入せずに入場できるため、イルミネーションを楽しみたい方や、家族でお出かけする方にも気になるエリアですね。
メイン会場に隣接していることから、有料エリアを訪れる予定の方が周辺を散策する際にも立ち寄りやすい場所です。
「クリスマスマーケットには興味があるけれど、今回は無料の場所だけ見てみたい」という方にも選択肢になります。
ただし、詳しい内容については11月中旬ごろに追加発表される予定です。
具体的なイルミネーションの構成や開催条件などについては、今後の公式発表を確認しましょう。
また、Christmas Villageへの入場が無料でも、有料のメイン会場までチケットなしで入れるわけではありません。
両方を楽しみたい場合は、メイン会場の入場チケットについても確認してください。
新港中央広場の「Christmas Gate」
もうひとつの無料エリアが、新港中央広場に登場する「ヨルノヨ × Christmas Gate 2026」です。
こちらは横浜のイルミネーションイベント「ヨルノヨ2026」と連動した空間として展開されます。
光や音を取り入れた演出に加え、飲食も楽しめるエリアとして案内されています。
横浜赤レンガ倉庫に向かう途中で立ち寄ったり、みなとみらい周辺の散策と組み合わせたりするのもよさそうです。
新港中央広場は、横浜赤レンガ倉庫と周辺エリアをつなぐ場所に位置しています。
そのため、横浜の街並みを楽しみながらクリスマスらしい雰囲気に触れたい方にも注目のエリアです。
有料メイン会場での飲食や買い物とは異なり、無料エリアの光の演出を中心に楽しむという過ごし方もできます。
詳しい内容は11月上旬ごろに発表される予定となっています。
イベントの営業時間や具体的な演出内容については、追加情報が公開されてから確認するようにしましょう。
無料エリアと有料エリアの違い
無料エリアと有料エリアは、入場チケットが必要かどうかが大きな違いです。
有料のメイン会場では、木製のヒュッテが並ぶクリスマスマーケットを楽しめます。
一方、無料エリアでは、それぞれ異なるテーマのイルミネーションや演出を楽しめる予定です。
つまり、無料エリアに入れるからといって、有料のメイン会場にも自由に入れるわけではありません。
クリスマスマーケットのメイン会場で飲食や雑貨探しを楽しみたい場合は、通常入場チケットなどが必要になります。
違いを整理すると、次のとおりです。
| エリア | 入場料 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| メイン会場 | 有料 | ヒュッテ、グルメ、雑貨、クリスマスツリーなど |
| Christmas Village | 無料 | ポケモンとのコラボイルミネーション |
| Christmas Gate | 無料 | ヨルノヨと連動した光と音の演出など |
※無料エリアの詳細は追加発表される予定です。

イルミネーションを中心に楽しみたいのか、メイン会場のマーケットも楽しみたいのかを考えて、訪れるエリアを決めるとよいでしょう。
例えば、クリスマス雑貨を見たり、ドイツ風のグルメを味わったりすることが主な目的なら、有料メイン会場を検討するとよいでしょう。
一方、横浜の夜景や無料のイルミネーションを楽しみたい場合は、無料エリアを中心に散策する方法もあります。
もちろん、有料メイン会場と無料エリアを組み合わせて楽しむこともできます。
訪問前に位置関係や開催時間を確認しておくと、当日の予定を立てやすくなるでしょう。
チケット代以外に飲食・物販の料金はかかる?
入場料とは別に、会場で購入する飲食物や雑貨などには料金がかかります。
これは通常入場チケットや優先入場チケットを購入した場合も同じです。
また、無料エリアは入場料が不要という意味であり、エリア内で販売されている飲食物などがすべて無料になるわけではありません。
お出かけの予算を考える際は、入場料だけでなく、飲食や買い物に使う費用も考えておくとよいでしょう。
例えば、通常日に大人2人で通常入場チケットを購入するなら、入場料の合計は1,000円です。
ここに会場内での食事やドリンク、お土産などの購入費用が加わります。
特定日に大人2人で訪れる場合は、入場料だけで2,000円となります。
また、マグカップ付きチケットなどを選ぶ場合は、そのチケット料金をもとに予算を考える必要があります。
会場では、焼きたてのソーセージやスイーツ、季節限定のドリンクなど、さまざまなグルメが紹介されています。
2026年は目の前で調理するライブキッチン型店舗も登場する予定です。
買い物や食事を楽しみたい方は、入場料だけでなく、会場内での過ごし方も考えて予算を決めるとよいでしょう。
なお、会場内の店舗ではキャッシュレス決済にも対応していますが、利用できる決済方法は店舗によって異なる場合があります。
現地で通常入場チケットを買う場合は、入場料の現金を準備しておくことも忘れないようにしましょう。
子どもの入場料金は無料?横浜市民サンクスデーも紹介
2026年の横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケットでは、子どもの入場料金についても無料の条件が設けられています。
さらに、11月25日(水)には横浜市民を対象とした無料入場の日も予定されています。
家族でのお出かけを考えている方や、横浜市内に住んでいる方は、対象条件を確認しておきましょう。
小学生以下は保護者同伴で無料
公式サイトによると、小学生以下の子どもは保護者同伴の場合、入場料が無料です。
そのため、小さな子どもと一緒にクリスマスマーケットを訪れる場合、子どもの通常入場料金はかかりません。
例えば、通常日に大人2人と小学生1人で訪れる場合、大人の通常入場料金は合計1,000円です。
小学生は保護者同伴で無料となるため、3人分の通常入場料の合計は1,000円となります。
特定日なら、大人2人分の通常入場料は合計2,000円です。

ただし、無料になるのは入場料であり、飲食物や雑貨などの購入費用は別途必要です。
家族で訪れる際は、大人のチケット代と会場で使う費用を合わせて考えておくとよいでしょう。
また、保護者同伴が無料条件となっているため、子どもだけで訪れる場合など、条件が異なるケースについては公式案内を確認してください。
12月4日までは中学生以下も無料
2026年は、11月20日(金)から12月4日(金)まで、中学生以下の入場料も無料となります。
通常は小学生以下が保護者同伴で無料ですが、この期間は中学生も無料対象に含まれます。
中学生の子どもと一緒にお出かけする予定がある方は、訪問日による違いを確認しておきたいですね。
例えば、大人2人と中学生1人で通常日に訪れる場合、12月4日までは中学生の通常入場料が無料となるため、入場料の合計は大人2人分の1,000円です。
一方、12月5日以降は、この中学生以下を対象とした期間限定の無料措置が終了します。
入場料金を考える際は、子どもの年齢だけでなく、訪問日も確認しておく必要があります。
なお、公式FAQでは、この無料期間中、優先入場チケットを持つ同伴者と中学生以下の子どもが一緒に優先入場ゲートから入れることも案内されています。
優先入場チケットを持つ同伴者がいない場合は、通常入場ゲートを利用することになります。
家族で優先入場を検討している方は、この条件も確認しておくとよいでしょう。
11月25日は横浜市民の入場無料デー
2026年11月25日(水)は、「横浜市民サンクスデー」が実施される予定です。
この日は横浜市民を対象に、クリスマスマーケットへの無料入場が案内されています。
利用する際は、現住所が確認できる身分証明書などの提示が必要です。
公式案内では、マイナンバーカードや運転免許証、公共料金の領収書などが例として挙げられています。
横浜市内に住んでいて、この日に訪れる予定の方は、住所を確認できる書類を忘れずに準備しておきましょう。
なお、無料入場の対象や当日の案内については、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
横浜市民サンクスデーは通常のチケット料金とは別に設けられた特別企画です。
そのため、11月25日に誰でも無料でメイン会場へ入れるという意味ではありません。
また、横浜市民サンクスデーの無料入場と、もともと入場料のかからない無料エリアも別の仕組みです。
無料で入場できる条件を混同しないようにしましょう。
横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026の開催日程と営業時間
チケットの料金や購入方法とあわせて、開催日程や営業時間も確認しておきましょう。
2026年は、開催期間によって営業時間が異なります。
特に初日の11月20日は通常と開始時間が違うため、注意が必要です。
開催期間は11月20日~12月25日
2026年の開催期間は、11月20日(金)から12月25日(金)までです。
会場は、神奈川県横浜市中区新港にある横浜赤レンガ倉庫のイベント広場・赤レンガパークです。
横浜港やみなとみらいの景色を楽しめる場所で、ドイツのクリスマスマーケットをイメージしたイベントが開催されます。
2026年は「つながり」をテーマに、グルメや雑貨、イルミネーションなどのコンテンツが展開される予定です。
今年の大きな見どころのひとつが、高さ約11mの生木を使用したクリスマスツリーです。
また、会場には約2万球のLEDを使った光の演出や、全長約30mのイルミネーションルーフなども登場します。
メインツリーでは、15分ごとに約5分間の特別な光の演出も予定されています。
こうしたイルミネーションのほか、ドイツ風の屋台グルメやクリスマス雑貨、期間限定の体験コンテンツなども楽しめるイベントとなっています。
2026年は、ガラスボールのオーナメントづくりや撮影体験、クリスマスブーケづくりなど、期間ごとに異なる企画も予定されています。
ただし、体験コンテンツは開催日が限られているものもあります。
目当ての企画がある場合は、開催期間や参加条件を公式サイトで確認しておきましょう。
営業時間とイルミネーションの点灯時間
営業時間は次のとおりです。
| 開催日 | 営業時間 |
|---|---|
| 11月20日(金) | 17:00~21:00 |
| 11月21日(土)~12月4日(金) | 11:00~21:00 |
| 12月5日(土)~12月25日(金) | 11:00~22:00 |
飲食のラストオーダーは営業終了30分前です。
イルミネーションは基本的に16:00から営業終了まで点灯し、クリスマスツリーは23:00まで点灯する予定です。
ただし、初日の11月20日は点灯式からの点灯となります。
また、エリアやコンテンツによって開催日時が異なる場合があります。
夜のイルミネーションを楽しみたい方は、訪問予定日の点灯時間も確認しておきましょう。
例えば、11月21日から12月4日まではメイン会場の営業時間が21時までですが、12月5日以降は22時までとなっています。
そのため、12月5日以降はメイン会場で過ごせる夜の時間帯が長くなります。
ただし、飲食のラストオーダーは閉場時刻より30分早いため、終了直前に訪れると希望するグルメを十分楽しめない可能性があります。
夜のイルミネーションと飲食の両方を楽しみたい方は、営業時間に余裕を持って訪れるとよいでしょう。
また、クリスマスツリーの点灯時間とメイン会場の営業時間は必ずしも同じではありません。
ツリーが23時まで点灯していても、メイン会場の営業が23時まで続くという意味ではないので注意してください。
雨の日も開催される?
横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026は、雨天決行の予定です。
そのため、通常の雨であればイベントは開催されることになっています。
ただし、荒天の場合は休業や中止となる可能性があります。
天候によって開催状況が変わる場合は、公式イベントサイトや公式SNSなどで案内されます。
お出かけ当日の天候が気になる場合は、出発前に最新の開催情報を確認しておくと安心です。
また、会場は屋外が中心となるため、雨の日は傘や雨具などを準備しておくと過ごしやすいでしょう。
雨天時は、飲食や買い物の際に荷物の扱いにも気をつけたいところです。
屋外でのイベントという特徴を踏まえ、当日の天気予報を確認しながら服装や持ち物を考えておくとよいでしょう。
なお、雨の日でも開催されるからといって、すべてのコンテンツが通常どおり実施されるとは限りません。
各エリアや企画の実施状況についても、必要に応じて公式発表を確認してください。
チケットに関するよくある質問
最後に、チケットを購入する前に気になりやすい疑問をまとめました。
料金や予約方法以外にも、再入場、飲食物の持ち込み、ペット同伴など、事前に確認しておくと役立つポイントがあります。
チケットを購入したら再入場できる?
2026年11月2日時点で確認した公式イベントページには、再入場の可否について明確な案内を確認できませんでした。
そのため、一度退場したあとに同じチケットで再入場できるかどうかは、現時点では断定できません。
会場の外に出てから戻る予定がある方は、事前に公式案内を確認するか、当日スタッフに確認するようにしましょう。
特に、有料メイン会場と無料エリアを行き来したい方は注意が必要です。
無料エリアが近くにあるからといって、有料メイン会場から自由に出入りできるとは限りません。
再入場の条件が確認できない場合は、メイン会場で楽しみたいことをある程度済ませてから、ほかのエリアへ移動する予定を考えておくのもひとつの方法です。
ただし、これは公式に決められた回り方ではなく、再入場条件が未確認であることを踏まえた計画上の工夫です。
チケットが売り切れることはある?
優先入場チケットとプレミアムマグカップ付き優先入場チケットは、日にち指定・数量限定で販売されます。
そのため、希望する日付のチケットが販売終了になる可能性があります。
一方、通常入場チケットは会場での現金購入に対応していますが、混雑状況によって入場規制が行われる場合があります。
通常入場チケットについても、いつでも必ず入場できると考えず、当日の案内を確認することが大切です。
特に、優先入場チケットを希望する場合は、販売開始後に早めに在庫状況を確認しておくとよいでしょう。
ただし、特定の日付が必ず売り切れると予測できるわけではありません。
実際の販売状況は購入ページに表示される情報で確認してください。
また、チケットの在庫状況は時間の経過とともに変わる可能性があります。
この記事を読んだ時点で購入できるかどうかについても、最新の販売情報を確認するようにしましょう。
団体割引はある?
2026年の公式イベントページでは、入場チケットの団体販売や団体割引は実施しないと案内されています。
そのため、グループで訪れる場合も、通常のチケット料金をもとに予算を考える必要があります。
人数が多い場合は、チケットの種類や利用日を事前に確認し、それぞれの購入方法に従って準備しましょう。
例えば、大人5人が通常日に通常入場チケットを購入する場合、入場料の合計は2,500円です。
特定日であれば、同じ5人でも合計5,000円となります。
団体割引がない分、利用日と人数による料金の違いを確認しておくことが重要です。
なお、子どもの無料条件や横浜市民サンクスデーなど、別途設けられた入場無料の条件については、それぞれの案内を確認してください。
会場に飲食物を持ち込める?
公式FAQでは、イベント会場内で購入したもの以外の飲食物の持ち込みは遠慮するよう案内されています。
そのため、有料メイン会場で飲食を楽しみたい場合は、会場内の店舗を利用することを基本に考えておきましょう。
2026年は約60店舗の飲食・物販ブースが予定されており、さまざまなクリスマスグルメが紹介されています。
また、会場には屋外のテーブルや椅子も用意される予定です。
飲食スペースの利用状況は当日の混雑などによって変わる可能性があるため、会場スタッフの案内に従って利用しましょう。
ペットと一緒に入場できる?
公式FAQによると、ペットの同伴は可能です。
ただし、同伴する際はケージやカートに全身を入れ、カバーなどでペットの体が外に出ないようにする必要があります。
また、アプリ会員専用エリアやプレミアムラウンジでは、補助犬を除き、ペットの同伴はできないと案内されています。
ペットと一緒に訪れる予定の方は、入場できる条件や利用できないエリアを事前に確認しておきましょう。
まとめ|チケット料金と無料エリアを確認して楽しもう
横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026は、11月20日(金)から12月25日(金)まで開催されます。
通常入場チケットの料金は500円または1,000円で、利用日によって異なります。
チケット販売は11月6日(金)12:00から始まる予定です。
今回のポイントをまとめると、次のとおりです。
- 通常入場チケットは通常日500円、特定日1,000円
- 優先入場チケットは通常日2,000円、特定日2,500円
- 通常入場チケットは会場で現金購入できる
- 優先入場チケットはアソビュー!での事前販売限定
- 無料エリアは「Christmas Village」と「Christmas Gate」の2つ
- 小学生以下は保護者同伴で無料、12月4日までは中学生以下も無料
- 11月25日は横浜市民サンクスデーを実施予定
- 通常入場チケットを事前購入しても、優先入場にはならない
- 混雑状況によっては入場まで待つ場合がある
メイン会場でクリスマスマーケットを楽しみたい方は、有料の入場チケットを検討しましょう。
一方、イルミネーションを中心に楽しみたい方は、無料エリアを訪れるのもひとつの方法です。
また、家族で訪れる場合は子どもの入場無料の条件を、横浜市内に住んでいる場合は11月25日の横浜市民サンクスデーについても確認しておきたいところです。
2026年は、約11mのクリスマスツリーやイルミネーション、ドイツ風のグルメ、期間限定の体験イベントなど、さまざまな楽しみ方が用意されています。
チケットの種類や購入方法、訪れる日付による料金の違いを確認し、自分に合った楽しみ方を選んでみてください。
特に、優先入場チケットを購入したい方は、販売開始日と希望する日程の在庫状況を確認することが大切です。
当日券を利用する方も、入場方法や支払い方法を把握しておくと、会場で迷いにくくなるでしょう。
最新のチケット情報やイベントの詳細は、横浜赤レンガ倉庫の公式サイトで確認できます。
公式サイト: https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/
参考情報:
- 横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026公式サイト
- 横浜市公式観光情報サイト
- アットヨコハマ「2026年クリスマスマーケット特集」
※掲載内容は2026年11月2日時点の情報です。開催情報、販売状況、無料エリアの詳細などは更新される可能性があります。お出かけ前に公式発表をご確認ください。
